店長の思うつれづれ・・・
04.6.12 樹液
やっと攻撃が終わった。
イラク情勢がこんな時に不謹慎かもしれないが、
これはウチの庭での話である。
樹液攻撃だ。
私は家の横の敷地内にバイクを停めているので、
初夏は樹液の攻撃がすごいのだ。
タンクといいハンドルといいねっちょりと付いている。
ウチの敷地は個性を自由に伸ばす方針、平たく言えば放ったらかしなので、
ものすごい量と種類の草花が生えている。
もちろん、ただの一種も私が植えたものはない。
あったとしてもせいぜいわたしが過去に「間引いたしそ」(「相性」参照)が
勝手に育ったやつくらいなもんだろう。
(それでも「私が植えた」とは言えないだろうが・・・)
すべてどっかからやってきて、なぜかここに居ついたヤツラだ。
だから樹液はどこのどいつが飛ばしているのかはわからない。
どいつだ!この樹液飛ばしたやつ出て来い!!と言ってみたって、
まるで小学校の学級会みたいに、示し合わせてし〜〜ん・・・としている。
しかし、やはりバイクのすぐ横にある「桃の木」と、後ろの赤い実をつける
名前不明の木があやしい。
毎朝のバイク掃除にイヤ気がさし、仕方なくカバーをかけることにしたのだが、
これまた朝出かける時にカバーを見ると、まんべんなく細かい液が降り注ぎ、
時々でっかいのが ぼちょ とついている。
これは一体飛ぶ時どうなっているのだろうか。
やはり んぺっ という感じで木が吐き出しているのだろうか。
見たことがない。昔の理科の教育テレビの番組みたいに誰か撮影して
見せてくれないかなあ・・・


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