アナログ
(05.05.15)
時代はすでに21世紀に入っている。
ロケットの実用化も着々と進んでいるし、ポリオ撲滅のために
ドラえもんも「あと一歩なんです」というところまで頑張っている。
高速道路の料金所も自動になったし、なんと人がなーんも運転しなくても
車が勝手に運転してくれる車まで、開発が進められている。
昔はヒーロー物アニメでしか見られなかったTV電話は
もうあたりまえと化しているし、
教室に通わなくても習い事ができ、図書館に行かなくても調べ物ができ、
外に出なくてもネット上で友達ができる。
挙げていけばキリがない。
しかしながら、そんな21世紀において
「えぇぇ〜〜それでいいのぉ?」って事が時々あるのだ。
たとえば「馬力」
これは仕事ができる力の大きさを表す単位で、普通に車やバイクの説明で
「○○馬力」と使われている。
これって馬が出す力を基礎に計算されてるって、
昔から聞いてて、そんなアバウトでいいのお〜?って思った覚えがある。
だって馬だって、力の強い馬もいれば、なまけものの馬だっているだろうし、
やればできる「実はかしこい不良タイプ」の馬もいて、
実力はあるけど、今日は気分が乗らない馬もいるだろう。
だったら一体どの馬が基準なの?と思ったのだった。
(今調べてみたら、一応基準決まっているみたい。
とはいえ、
「国によって定義が異なり、日本では0.750キロワットを一馬力とした。
また、毎秒550フィートポンド(0.74キロワット)を一馬力とする英馬力、
毎秒75キログラムメートル(0.7355キロワット)の仏馬力などがある」(大辞林)
とのことで、やっぱり国によって馬の強さ違ったのね〜と。
モンゴルの馬とか強そうだもんねえ〜〜
ところでポニーちゃんとかって何馬力なのかしら?
0.4馬力くらいなのだろうか?
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